オーストラリアの永住権を取得した話

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こんにちはジュークです!

今日はめでたいお話しです!

朗報

2020年7月10日は自分にとって記念すべき日になりました。2018年1月の申請に始まり、長いこと約2年半。色々とありましたが、ついにオーストラリアの永住権を取得しました!

嬉しさのあまり友人や家族にラインし、ツイッターにも投稿したところ11日現在なんと700を超える「いいね」をいただきました。なんと言葉にしたら良いのか分からずお恥ずかしいところです。誠にありがとうございます!

今宵はパーリナーイ!

これまでのまとめ

これまでの流れを簡単にまとめると、下記のようになります。思い立ってから3年、実際に行動に移してから2年半の道のりでした。

  • 2017年5月:ビザ申請を決意(奥さん豪州在住、私日本在住)
  • 2018年1月:Prospective Marriage Visa (Subclass 300)申請
  • 2018年5月:日本で婚姻届提出、Partner Visa (Offshore)(Subclass309)へ切り替え
  • 2018年7月:Partner Visa (Offshore/Provisional) 取得
  • 2018年12月:豪州移住
  • 2020年5月:Partner Visa (Subclass 100)への審査通知
  • 2020年7月:Partner Visa (Subclass 100)(Permanent Residency) 取得

Prospective Marriage Visa申請までの流れは下記の記事にまとめています。

また、今年5月に永住権審査に進んだタイミングでの記事は下記になります。

取得してみての所感

永住権取得のお知らせはいつもながらにメールでした。

お昼前に仕事をしていたらスマホが鳴り、ちらっとみると「IMMI」の文字が。思い返せば、Stage2に進んだ連絡が5月に来たばかり。提出を求められていた書類も全部アップロードできていなかったので何か問題が起きたのだろうかと、すごい嫌な気持ちになったのを今でも覚えています。

が、メールを開くと「Visa granted」の一文が。

もちろんとても嬉しく、今までの長い苦労と戦いが終わったという気持ちがまず大きかったです。そしてその嬉しさはすぐに「ほっとした」という安心感に変わりました。「やっとここまできた」というのが本音かもしれません。

奥さんと結婚してオーストラリア移住すると決めてから3年間。いろいろなことがありました。ビザの申請で書類作成や日本政府・オーストラリア政府とのやりとりの中で、何回も心が折れそうになったり、奥さんと何回も喧嘩もしました。「もうこんなのやってられるか!」と自暴自棄になったことも正直ありました。

その後なんだかんだでビザ申請までこじつけ、紆余曲折はあったものの無事パートナービザを取得しオーストラリアに2018年末に移住。しかし、あくまで身分は「テンポラリー」なわけですので何を理由に審査に支障が出るか分からない日々でした。毎日「俺どうなるんだろう」という一抹の不安を抱えながら過ごしていました。仕事を探しながら、ビザが取れなかったら日本語の喋れない奥さんを連れて日本に帰るしかないのか…とも思った夜もありました。

永住権を取得した今そういった精神的な苦労も、オーストラリア政府からのメールに一喜一憂することももう無くなりました。これからは胸を張ってこの国家で生きていける。そう思うととても安心しますし「俺はここにいていいんだ」と心の底から思えるようになりました。大袈裟かもしれませんが。

これからどうしていこう

永住者となったことで、正直テンポラリービザと法的な権利といったところで大きく変わることはあまりないです。一番大きいのは投票の権利の有無くらいかもですが、個人的に大きいのがオーストラリアの教育機関でオーストラリア人扱いになることです。

前々から大学院に行きたいと考えていました。ご存知の方も多いと思いますが、オーストラリアの大学は、オーストラリア人(国民・永住者)か否かで学費に大きな差があります。永住者となった今、私もついに学費が現地人扱いとなり、言葉を変えれば私にとって現実的な予算で通うことができるようになりました。

とここまで書いておいてあれですが、8月よりプログラミングの学校(珍しく国民・永住者・インターナショナル問わず同じ学費)に通うことにしました。これについてはまた後日記事を書く予定にしています。

みなさま、これまでご支援本当にありがとうございました。

これからビザを申請される方、申請結果を待っている方のお力になれればと考えています。ご相談はいつでも乗りたいと思っていますので、いつでもご連絡くださいませ。

それでは、このあたりで。

Juke

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