オーストラリアで買えるオムツ、比べてみた

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こんにちは。日々育児に奮闘中のジュークです。

早速ではありますが、今日は育児といえば!そう、誰もが使うオムツについてオーストラリアの大衆スーパーであるコールズやウールワース(Woolworths)で購入できる一般的な価格のもの3つを自身の体験をもとに比べてみたいと思います。

私も子供が生まれてから、正直今でもスーパーに行くたびに無数に並ぶオムツブランドの数々をみて「どれがいいんだろう?」と悩むことが多い。ネットでレビューを探してみても、やはり白人家庭によるものが多く、体型も体格も違うアジア人にはどうなのだろう、かといって気軽に聞ける人もあんまりいないし…など困ったことが多かったです。

そんな皆様のお役に立てればと思っての記事になります!

オムツのレビューだけ一部汚い内容もありますので、あらかじめご了承ください。

BabyLove Cosifit (個人評価★★★☆☆)

出典 – Woolworths

1点目は日本メーカー「ユニチャーム」のオムツ「BabyLove Cosifit」です。

お手頃価格で販売されていることが多いのが印象的です。

日本メーカーが製造しているからか、アジア系の赤ちゃんへのフィット感は他のブランドよりよく、うちの子には一番フィットしたサイズ感となりました。

一方、きちんと測ったわけではありませんが、生地が他社に比べると若干薄いかなと思う部分もあり、排出物の量が多かったりすると結構漏れます(冗談抜きに)

特に生まれたての頃は、排出量の上下があることもあるので結構ソワソワしてしまうこともありました。

それゆえ、1回買ってみたきり、リピートはしておりません。

ALDI MAMIA (個人評価★★☆☆☆)

出典 – ALDI

コールズとウールワースの豪州スーパー業界の二代巨頭に立ち向かっているドイツ系スーパーALDI。大手2社とは若干違った店内の雰囲気と品揃えとなっており、好きな人は好きになるお店といった印象。

それはさておき、ALDIのオムツはとにかく安いことで有名らしいです。肌感覚ではありますが、他のブランドより20~30%ほど安いのではないでしょうか。

そんな貧乏性とお得が大好きな私はとても気になり、一度購入してみました。

結論からいうと、これまた素材が薄く、漏れまくります。そんなに排出物が多くなくとも漏れる時が結構あります。「え、これだけで漏れるの?」と正直思います。

「まあ、安いんだから文句言うなよ」と言われたらそれまでなんですが。

使ってて安心できるかと言われると結構微妙です。

お家に入る時など、いつでもオムツ交換できる時はいいかもしれません。しかし、そういったことが難しい外出中や移動中はヒヤヒヤする、というのが正直な感想です。

HUGGIES ULTRA DRY (個人評価★★★★☆)

出典 – Woolworths

個人的評価が最も高いのはオーストラリア・オムツ界の雄「HUGGIES(ハギーズ)」です。

他のブランドのものと比べても生地が厚めでしっかりしており、漏れる心配がほとんどありません。メーカーは超大手製紙メーカーであるキンバリークラーク。さすが大手企業の製品とあって安心感があります。

気になるサイズ感においては、「1」「2」といった新生児サイズは、うちの子もそうでしたが、どうやらアジア系の赤ちゃんにはブカブカのようです。個人的な感覚では、サイズ「3」ぐらいからフィット感が増します。

うちの子の生まれた病院を始め、多くの公立・私立病院での採用もされていることから、その実績と信頼が伺われます。

そんな素晴らしい製品なので、星5つにしたいところですが、唯一の玉に瑕が値段。他と比べてしまうと割高感は正直否めません。まあ、その素材の良さと安心感を考えると、そんなに文句を言っていいものでもないのかもしれませんが。

そんなこともあり、ごく稀にあるセール時にまとめ買いをしております

ただ、当たり前のことながら、幼児はどんどん大きくなりすぐにオムツのサイズアップとなるため、なかなかまとめ買いも量を考えてしまいます。書いすぎて使えなくなるとそれも無駄になりますし…

といった感じで素晴らしい製品であるのですが、買うタイミングが難しいといったところです。笑

終わりに

ぶっちゃけオーストラリアでも日本のオムツ(日本から輸入している純日本品)を買えるサイトはあるようです。ただ、もちろんながら日本で買うよりは割高のようで、お金持ちのご家庭などは日本製を使われているところもあるにはあるようです。

一方、やっぱり消耗品だしどんどん使っていくしといったところで私は大衆スーパーで気楽に買えるものでいいかなと思っており、色々と試行錯誤しております。

みなさんももしおすすめのオムツなどありましたら、ぜひ教えてください。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

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