もうすぐ移住して3年。毎年恒例の振り返りをしてみる。

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こんにちは。ジュークです。

今年も早くも11月になりました。2021年ももうすぐ終わりですね。

2018年12月にオーストラリアに移住して早くも3年が経過しようとしています。

今年は公私共に色々とあった年でした。

簡単にまとめていきたいと思います。

2021年もコロナ禍に振り回された

オーストラリアは2021年もコロナ禍に振り回されたと言えると思います。

それでも今年の5月ぐらいまでは、私の住むニューサウスウェールズ州は「コロナなんて昔話」的な雰囲気もあったりしたんですけどね。自由にレストランとかお出かけもできていました。

6月ごろからいわゆるデルタ株が増え始めたのをきっかけに再度ロックダウンに突入。

10月ごろまで結局そのロックダウンは継続しました。

11月現在、2回のワクチン接種者は基本的に自由な日々が戻ってきている認識です。

そんなこんなで、今年のバケーションと言えば4月ごろに簡単な旅行をした一回きりになってしまいました。

海外旅行はもちろんできませんし、国内旅行も州をまたぐと帰って来れないリスクが少なからず付き纏いましたので州内旅行が基本となりました。

これも昨年から続いているので、もう行けるところは行き尽くした感もあったり。いわゆるネタ切れですね(笑)

一方の仕事も年始から週5の在宅勤務が基本になっています。4〜5月は前述の通り、オーストラリアでコロナ禍が落ち着いたためオフィスに週3回ぐらい行ったりもして同僚と遊んだり飯に行ったりしてました。

しかし前述の通り、6月ごろからコロナ禍の再開となりまた週5で在宅に戻り、今に至ります。

当時の様子は以下にまとめみました。

【雑記】2021年7月現在のコロナ事情。またロックダウンで在宅勤務。

季節的なイベントと大型連休も当たり前ですが家で過ごすことが多かったりしたので、この側面ではあんまり記憶に残らない1年となってしまいました。

娘が生まれた

今年の唯一かつ最大のニュースはこれですね。

コロナ禍での出産となりましたので、出産前の定期検診や産婦人科などでも色々と規制があったり、出産の時も色々と取り決めがあったりしてあたふたすることも多かったです。しかも、私にしてみれば異国で父になるという経験をして今も現在進行形というのもあり、正直に言うと毎日目回ってます。

不思議な物で、生まれる前は「あれは大丈夫か」「こうなったらどうしよう」などと考えることもありましたが、いざ生まれると毎日がジェットコースターのように進んでいきますね

生まれた直後は、2時間に1回泣きますから奥さんと手分けして育児をしたり。

今私はフルタイムで働いていますから、奥さんとどう家事や育児を手分けし、私は仕事とのバランスを取るか。

MedicareやChildcareなどといったオーストラリアの福祉なんて正直よく知らんから、奥さんにあれこれ聞いたり、一緒に調べたり。

もうてんわやんわです。

娘も泣く時は、「こんな小さい体のどこからこんな声で」って思うぐらいの音量で泣きますね。

最近は表情や仕草も出てきたので、可愛さ最大です。

早くおしゃべりしたいものです。

出産前後は以下の記事でまとめています。

来年はスキルアップを目指す

そもそも考えても見れば去年の今頃、前の職場を会社都合で解雇になったことから必死に再就職先を見つけて今に至ります。今の職場ではとてもよくしてもらっており、そこそこ満足していたりします。

解雇になった前後は以下にまとめています。

コロナ禍のオーストラリアで2ヶ月ほど無職だった話

今じゃ笑い話だったりしますが、当時は辛かったなぁ、と。

今まで仕事やお金のことばかり考えてきた私ですが、娘が生まれたことで家庭や子供の将来のことをも考えるようになりました。よくあるパターンかもしれませんが。

それまで年収や出張の多さやかっこいいオフィスで働くこと、グローバルに働いてガツガツ仕事をすることを無意識に求めていた私でした。今はいかに家族との時間を多く取るか。娘の成長を見守れるかを考えていたりします。

オーストラリアではよく言われることですが、「仕事の替えはいくらでもいるが、父親して・家族としての替えは効かない」というのを本当に重く感じます。

そんなわけで公私共にジェットコースターだった今年もだいぶ落ち着いてきた感もあります。

そんな私の来年の目標は、大学院の短期コースに入ってCertificateを最低2つ取ることを考えています。

育児も大事ですし家庭が最優先に変わりはありませんが、今年1年新しい知識のインプットや自身のネットワークの広がりは限定的だった側面が強いと感じています。目の前の育児や転職したばかりの仕事に慣れて結果を出し、自分の居場所を築くことに今年は必死でした。

同時に、やはりインプットが不足していると仕事でのアウトプットにも如実に影響が出るなと感じるこの頃です。

これまでの経験上、インプット不足が長引いてキャリア的にいいことはなかったのでインプットをいかに増やすかを考えてきて答えとしては短期コースをやることになりました。

もちろん独学などといった方法もありますが、なんだかんだ自身を雰囲気に流されやすい性格であると思っているので日時がきちっと決まったコースに入ったほうが効果的だと考えています。

それではみなさんの2021年が素晴らしい年であったことを祈って、また来年も頑張っていきましょう。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

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