オーストラリアでお食い初め!

最終更新日

こんにちは。ジュークです。

早速ではありますが、娘が生まれて約100日ということでここオーストラリアでお食い初めにチャレンジしました!

日本ですと完成品のセットを頼めたり、当たり前ですが和食の材料は集めやすいですがもちろん海外ではそうは行きません。もちろんお金を出せば解決する側面のあることでもありますが、あくまで一般的な予算で行うことを前提に今回は進めてみました。

挑戦した料理

  • 祝い鯛(正確には鯛ではないけれど)
  • お赤飯
  • 煮物
  • 汁物
  • 香物

材料

まず肝心のお赤飯。

開封後の写真でスイマセン

あずきから作ることも考えましたが、一食分なのもあり日本食材店でお赤飯の素を買いました。4ドルくらいでした。もち米も買うことを考えましたが、別に実際に赤子が食べるわけでもないので白米だけで炊きました。「もち米入れたらもっとうまかったんだろうな」と思うレベルの出来になりました。

炊飯器に入れてポチっとなでできるので簡単。

お次のは汁物。

本来はハマグリが伝統のようですが、ハマグリはオーストラリアでなかなか手に入りにくく手軽に調理できる代用品というところでアサリにたどり着きました。日本食材店で売ってます。調理済みなので鍋にドバーンできます。

汁物に入れる花形のお麩もゲット。店員さんにおすすめいただきました。合わせて、縁起物のカマボコもゲッツ。各3−4ドルとお手頃価格。

そして祝い鯛。近場のフィッシュマーケットで調達。塩を振って、踊りにするため竹串で形を作ります。アルミホイルで背鰭や尾鰭を包みます。

そしてオーブンにドーン!200度で30分くらいかかりました。ここで赤子が爆睡してしまったので、残り10分は100度で保温。

この間に、アサリの汁物と煮物を作ります。煮物は、レンコンや大根といった日本のカット野菜セットが冷凍で販売されていました。便利です。3−4ドル。各食材を買うよりお手軽。

完成品

じゃーん!

食器はザ☆在外邦人の味方、ダイソーで調達しました。

それなりの形になったのでよかったです。

こういうイベントも自身が子供の頃は面倒だなぁ、とか思っていましたが自身が親になると積極的にやりたいなと思うので不思議なもんですね。

それでは。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントする