【雑記】2021年7月現在のコロナ事情。またロックダウンで在宅勤務。

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こんにちは。ジュークです。

南半球はオーストラリア・シドニーに2018年より在住しております。日本は猛暑が続いているようですが、オーストラリアは真冬の真っ只中。まあ、東京の冬ほど寒くはなりませんがそれなりの寒さなので、朝布団から出れないとかそういうことですね。

さて、この数週間でオーストラリアのコロナ事情は一変しました。5月くらいまでは正直コロナの感染件数などニュースでほとんど報道されないぐらい落ち着いていました。レストランも普通に開いていて、ショッピングモールや交通機関もいつも通り。「コロナなんて過去の話」感が満載だったのが遠い昔のようです。

6月に入ってから、いわゆるデルタ株が増え始めたのをきっかけに、私の住むニューサウスウェールズ州はロックダウンを2週間ほど前から開始。またまた在宅時間の長い日々の始まりです。

雑記な感じで、毎日のメンタルの保ち方など書いてみたいです。

外出できなくなったので家にずっといるわけだが。

2021年7月10日現在、外出は必要最低限の目的に限られ、屋外での運動も二人以下、自分の住んでいる地区から10km以上は出てはいけないなど厳しい規則でのロックダウン中です。まあ、詳細な情報は州政府のサイトかなんかみてください。

お昼過ぎにあまりに家にいて自炊にも疲れたので、テイクアウェイを買いに近場のレストランに行きましたが、道中も人の数はまばらでした。車の数もいつもと比べてとても少なく、仕事柄平日は家に引きこもっているのもあり「ああ、ロックダウンなんだな」と再度実感しました。

そんなわけで、ロックダウン前は週3回くらい出勤して同僚と遊んでいたわけなんですが、ここ2週間くらいは週5日の在宅勤務なわけです。

2020年はほぼ1年在宅勤務でしたので、もう慣れたといえば慣れたのかもしれませんが、ふと気づくと自分のメンタルがだいぶやられていることに気づきます。

自分でもびっくりするぐらい落ち着きがなくなったり、集中できなくなったり、感情的になってしまうことがあったり。そういうのを仕事の場で出さないようにと意識すると余計精神的に疲れてしまったり。

やはり人に嫌な思いはさせたくないし、プロフェッショナルとしてそういうのは言語道断だと思っています。対策として、朝仕事を始める前に散歩したり外に出てストレッチをしたり、趣味の家庭菜園をしたりしてできるだけ日光を浴びようと意識しています。いやはや、毎日一定の日光を浴びるだけでだいぶ違いますね。

また、健康も意識してなるべく40分以上座ったままを避けるため、5分でもいいのでストレッチをしたり、立ち上がって窓の外をぼーと見て目を休めたり。水は常に1Lくらい机の上に置いていて水分補給したり。

色々と気を使ってはいますが、やはり人間ですので週5日、仕事部屋と寝室とリビングとキッチンと家の周りしか行ったり来たりしないわけですから飽きますし、「またこの繰り返しか〜」とメンタルが沈むことがよくあります。

おかげさまで仕事は忙しく、1日に何件もZoomやTeamsでオンライン会議もありますし、オフィスで仲良くしてもらっている同僚とSlackなどでバカやってケラケラ笑うこともあります。奥さんも同じような状況なのもあり、人とのコミュニケーション不足という孤独感はありません。

しかし、よく考えるとパソコンの前で一人喋り続けたりキーボード叩いて笑ってるという一見異常なことをやってると思うと余計メンタルが狂う瞬間があります。

メンタルの保ち方

まあ色々といわゆる精神衛生を保つ方法を模索しているわけです。

Google検索したり、トゥイッターをみたりして「みんなはどうしてるんだろう」と思うことはあります。

前述の通り、王道はやはり適度な運動や散歩をする。食べすぎない。水を多く飲む。日光を浴びる。

など色々ありますが、個人的に最も意識しているのは「考えすぎない」ことです。

そもそも、当たり前なことですがコロナウィルス拡散での云々は個人レベルでどうにかなる問題ではありません。これは世界規模の問題であり、WHOとか国際連合やG7などの巨大組織があれこれやってももう1年半以上解決できていないのですから、個人が一喜一憂したところで時間と脳みそパワーの無駄だと最近思い始めました。

言葉を変えると、このコロナ騒動とそれによるロックダウンは完全に私のコントロール外のことであり、私が家で泣き喚いても、ストレスでPCを壁に投げつけても、何も変わらないわけです。

考えても行動しても変わらないものは、繰り返しになりますがどうしようもないので考えるだけ無駄。

そんなふうに割り切らないと、真面目に考えてしまうと辛いだけですね。

さらに、この騒動もいつまでも続くわけではありません。シドニーのロックダウンもこのままいけばあと1週間で終わります。もちろん終わらないかもしれません。けれど、終わりは必ずやってきます。

「考えてもどうしようもない」そして「いつかは終わる」、そう思うことで少しメンタル的な負荷は軽減できると思えています。

終わりに

このコロナ騒動も2020年3月前後に始まったとするならば、すでに1年半くらいが経過しますね。いろんな方面でオーストラリアでも不満が溜まっていて、社会的にもギリギリなところにいるとは感じます。

終わりが見えたと思ってたけど、終わりじゃなかった。

政府が何をやっているのかわからん。

いつまでマスクと自粛すればいいんだ。

もう家は飽きた!旅行に行きたい!

いろんな声があると思います。私も時々、無性に腹が立つこともありますし、いつまでこんな生活を続けないといけないんだ。と思うことが1日に何回もあります。人間ですからね。

不謹慎な表現かもしれないが、いつかきっとこれは笑い話にできる時がくる。今が耐えどきだ。

私はそう思いたいです。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

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