7週目に突入したウェブデベロッパーへのキャリアチェンジ

最終更新日

こんにちは。ジュークです。

さて、突然ですがウェブデベロッパーのオンラインコースも7週目に突入。

現在はチーム課題に取り組んでおり、今週でフロントエンドは一旦終了となります。HTML, CSS, bootstrap JavaScript, jQueryなどの基本言語を学び、簡単なウェブサイトやアプリの構築はできるようになったと思います。

来週からはバックエンド、つまりサーバー寄りの言語を学ぶことになります。

さて、今週も振り返っていきます。

コーディングが楽しくなる

コースが始まった時、特にJavaScriptは最初のとっかかりが非常に苦しかったです。

「理由がわからないけど動く」「理由もわからない、とにかく動かない」の繰り返しでウェブブラウザと睨めっこ。ググったり、教材を見直したり。StackOverflowを参考にする。とりあえずコードをコピペしてみる。といった試行錯誤が続きました。

7週目にもなると、少しずつわかる範囲が増えてくる

ああ、こうすれば動くんだな」と自分の中での落とし込みが実感できるようになりました。

今ではコーディングしている時間が最も楽しいかもしれません。何か新しいものを、自分の頭で思い描いたものがブラウザできちんと動く。エラーが出ない。自分で調べて自分でコードを書いてちゃんと動く。とても達成感が得られる瞬間です。

Twitterでも呟いた通り、これは今は半分趣味みたいな状況で、学生気分でコースに参加しているからとも心のどこかで感じています。いわば今は、責任が全くない状況とも言えるからです。別に宿題が終わらなくても、コーディングを適当にやってても誰も被害を被らない。ただ自分の学費が無駄になるだけで。誰にも迷惑はかからない。

逆にこれが仕事となり、プログラムの動作が評価基準になったり、職場での人間関係があったりすればそれはそれで違う感覚となるんだろうなとも思います。

当たり前なことですが、仕事には責任が伴うわけですから。

多国籍チームで働く

今の仕事でもすでに経験はしておりますが、今回のコーディングコースはとても多国籍かつ年齢層もバラバラです。オーストラリアではよくある光景ではありますが、多国籍チームで働くとは響きは良いものの、やっぱり大変だなぁと思うことも多いですね。

同時にこのコースの中で、多国籍チームでかつ、プログラミング知識がバラバラの面々でプロジェクトを進めていくという、おそらく実践で何度も訪れるであろう場面を経験できているというのは大きな武器になるとも感じています。まずは皆の認識を同じテーブルに乗せ、今日は何をするのか、どこまでやるのか、ゴールはなんなのかといったことのすり合わせ。それから作業中もきちんと物事が進んでいるのかの確認をしたり。

どの仕事にも言えることですが、人間一人ができることなんてたかがしれているわけですね。チームで働くことで、大きな成果を得られることはコーディングでも変わりません。かなり広義な言葉ですが、コミュニケーション能力やマネジメント能力といったものも求められてるなぁという印象です。時には強く言わないと物事が前に進まなかったりもしますしね。

終わりに

営業の仕事をしていても、コーディングの勉強をしていても思いますが、やはり「基本は大事に」を忘れてはいけない気がしますね。

現在のコースで教えられたことで身に染みていることの1つが、コードを書いて自身がなかったら1行ずつ「console.log」をして動作を確認すること、ですね。

1行ずつ行うと時間は食いますし、「めんどくさいなぁ」と思うこともあります。しかし、何行も書いた後に動かないとどこでエラーが起きているのか、どこまでは動いているのかが非常にわかりにくくなります。

これは仕事にもスポーツにも言えることではありますが、やはり基本に忠実に1つずつ粛々とやっていくという姿勢が大事だなと思います。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

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