ウェブデベロッパーへのキャリアチェンジ〜5週目

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こんにちは。ジュークです。

今週でウェブデベロッパーのコースも5週目に入りました。

今週もJavaScriptを中心にAPI(Application Programming Interface)について学んでいます。

APIはIT関係者ならもちろん、もしかしたらITに関わっていない方も聞いたことのある単語かもしれません。

簡単にいうと、APIとは複数のプログラム間での情報のやり取りを行う仕組みであり、その仕組みを構築させるプログラミング言語の1つがJavaScriptといったところでしょうか。

繰り返しになりますがこのブログでプログラミングの極意について綴る意図はございませんので専門用語は別途検索いただけますと幸いです。

コースがより実践的になってきた

これまでHTMLやCSS、基本的なJavaScriptの書き方・実用方法を学んできたわけですがあくまで「基礎」でありこれで実際にアプリやウェブサイトを構築はできても「仕事」になるのかといった部分では正直見えなかったです。

ぶっちゃけるとHTMLファイルを作れて、CSSでデザインができて、簡単な動作をJavaScriptで構築できたところでお金を稼げるかというと正直難しいですよね。

今週から始まったAPIの学習はより実践に近づいた気がします。なにより構築するウェブサイトや課題が実際に自分たちが日々使うウェブサービスに近づいたからです。例えば、気象データベースとAPI連携し必要な地域の情報を呼び出すアプリを構築したり、ユーザーが入力した映画情報を表示したりですね。これまでのローカルデポジトリのみで動かしていたウェブサイトとはだいぶ違います。

またこれらを勉強していると、日々使うアプリが「ああ、こういうコードで動いてるのかな」と理解できるようなってきました。コードの原理や動かし方がわかってくるとこれまで「よくわからんが動いてる」「動かないしよくわからん」の回数が減ってきましたので、自身の成長を少しずつ感じられるようになりました。

キャリア感とか

以前のブログでもお伝えしました通り、プログラミングを学ぶのと同時に、最近は「このコースを終えた後、どんなキャリアを望んでいるのか」「どういうデベロッパーになりたのか」といったセッションの時間も増えてきました。

ウェブデベロッパーといってもその仕事は幅広く、フロント、バック、フルスタックなどのポジションから、オペレーション寄りであったりUX(ユーザーエクスペリエンス)寄りのキャリアもありますね。

もちろん私は実際にデベロッパーとして働いたことはないですし、現在セールスの仕事をしているので接するエンジニアの方々もお客さんとやり取りするいわゆる「エールスエンジニア」の立場の方々が多く、生粋の「開発」寄りのエンジニアと接することがあまりありません。なので、実際にデベロッパーの仕事が毎日どのような感じなのかまだ100%飲み込めていないというのはあります。もちろん、ググればいろんな方の体験談はでてくるわけですが。

現在プログラミングの勉強をしていて最も楽しく達成感があるのは、前述の通りウェブサイトやアプリを作っている時ですね。無から何かを作り上げていく行為は前から好きでしたし、この世界にないものを作り便利な世の中にしていきたいと思っています。なので製造業での仕事も楽しかったですし、IT業界でも近しい満足感を得られています。

同時に、これは趣味やお遊びでやっているわけではもちろんないので、家族を十分に養える収入が見込めるキャリアを築く必要もあります。そのあたりはキャリアカウンセラーなどにも相談しようかなと思っています。まずは、自分が何をしたいのかを明確にする必要はありますが。

最後に

来年の2月に今のコースが終わりますので、その前後にはキャリアチェンジへの活動を本格化する予定です。

その時の自分が「頑張ってよかった」と思えるように、今できることは日々学び自分の中に落とし込む。技術として体得する。それに尽きるのかなとは思います。わからないことはインストラクターに納得がいくまで聞くのも強く意識しています。

話は変わりますが、南半球のオーストラリアの季節は春。外を見渡せば、緑がとても増えました。気温も上がってきてとても過ごしやすい日々となりました。夏になる頃にはデベロッパーとしての第一歩を踏み出せる自信を持っていきたいと思います。

それではこのへんで。

日本生まれ、海外育ち、2018年よりオーストラリア在住。2021年7月に第一子が誕生。普段は外資系企業でサラリーマンやってます。

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