MacBookPro 13′ M1 レビュー!

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こんにちは。ジュークです。

ウェブデベロッパーの端くれとして、キャリアチェンジを目指す身として昨今話題の「MacBookPro 13′ M1」を先月購入しました!

仕事ではマックは何台か使ってきましたが、私用では初めてということでドキドキしながらJB HiFiで購入し大事に大事に持ち帰ってきました。笑

今回は「デベロッパーの端くれとして使ってみた」という観点で、実際に使っての印象を綴ってみたいと思います。ゆるいレビューなので、徹底比較やベンチマークなどのゴリゴリの内容をご希望の方には合わないかもしれません。

サイズ感

普段はデュアルモニターです。

私が購入したMacBookProは13インチなので、持ち運びにはとても優れたサイズ感です。大きすぎず、厚すぎず、重すぎずといった感じでしょうか。どんな鞄にもすっぽり入るのも良いです。

発売前後の噂通り、びっくりするぐらい静かで熱くならないですね。ファンがついていないので、1日使っても「え?動いてる?」と思うぐらい静かですし、それに熱を持たないのはさすがです。

ただデベロッパーの端くれとして、複数のソフトウェアを同時進行で使うと13インチはやはり小さい。外部モニターがないと作業しずらいのはありますね。マックに限ったことではありませんが。

スペックとか

今回のMacBookはM1搭載の8GBメモリモデルです。

仕事で1モデル位前の16GB搭載のマックを使っていましたのでそれとの比較になりますが、メモリが半分になってもこの最新モデルのほうが早いかもしれないですね。少なくとも「遅い」と感じることがなく、とにかくサクサクでモッサリ感が一切ありません。

私は主に動画・画像編集などはせず、VS Codeや各種デベロッパーソフトウェアを使う程度ですが十分すぎるスペックと言えると思います。

ただ気のせいか、VS Codeを開く時にほんの少し気になる程度ではありますが読み込み時間が長い気がしますね。VS Code以外にはみられない現象なので、これからアップデートがあると良いです。

あと、確か13インチのMacBookProはUSBポートが2つしかないのは注意点かもしれません。電源に1つが確定で取られるので、周辺機器が多い方はUSBハブが合ったほうがよいかもしれません。また、USBポートも昨今普及が進むTYPE-Cなのも注意点です。

一方で、従来のイアホンジャックは備えているので、ブルートゥースがなくても従来のイアホン・ヘッドホンを引き続き使えるのは良いですね。私は充電が面倒だと感じるタイプなので、ブルートゥースにあまり印象がないので助かっています。

最後に、バッテリーの持ちはとにかく抜きん出ています。とにかく減らない。この前、外出先で6時間ほどWiFi繋げてぶっ通しで使っておりましたが、バッテリー残量がまだ60%は残っていました。「充電器持ってきた意味なかったな」と思わせるほどのパフォーマンス。充電器は重いことが多いので(今回のMacも例外ではない)持ち運ぶ必要性が薄れたのは、特筆すべき点かもしれません。

お金の話とか

最後に、お金の話。

少なくとも私のこれまでのMacBookのイメージは「とにかく高い」でした。確かにこれまでMacBookAirのローエンドでも15万円前後、MacBookProで20万円前後が市場価格でした。特段Macでなくてはならない理由がなければ、Windowsであればもっと選択肢もあり、安いモデルもあるので選択肢に入らなかった人も多いと思います。そもそもMac使ったことないし…。私もそうでした。

それを今回のM1登場により、MacBookProでも15万円を切る値段で販売されるようになったのは大きくMacBook購入へのハードルが下がったとも言えるかもしれません。

最後に

Mac開封の儀

私はこれまでWindowsしか所有したことがなく、IT企業で働くようになってから触るようになったMac。多くの人が言う通りで、慣れるまでがちょっと苦しいですが慣れてしまうとWindowsには戻れないのがよくわかります。

個人的なところでは、なんだかんだもう2年以上Windowsから離れているので、今更戻るのもどうかなぁと思ったのも事実ですね。

また、細かい話ではありますがオーストラリアのデベロッパー界隈では、エンジニアのほとんどがMacを使用しており現在通っているオンラインコースでもMacを使用している前提で講義が進むことが多い事実もあります。なのでMacを使用していたほうが何かと便利といいますか、苦労が減る気がします。本当の強者はLinuxをカスタマイズして訳のわからないことになっています。

みなさんももし触れる機会があったらぜひMacお試しを!

Juke

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